PaneMap(ペインマップ) は、複数のモニターを使うMacで、
アプリの「並べ方」をまるごと保存して、いつでも一発で呼び戻すアプリです。
このガイドを上から読めば、はじめての人でもひととおり使えるようになります。
「作業のときはこの並び」「調べもののときはこの並び」というように、
並べ方をいくつも保存しておけます。
この保存した並べ方のことを、PaneMapでは 「シーン」 と呼びます。
自宅は3画面、会社は2画面、外ではノートだけ。つないでいる画面を見て、いちばん近い構成を自動で選びます。
ドラッグで1ピクセル単位に置けて、右クリックで「左半分」「4分割」などの型にもぴったり収められます。
「開発」「調べもの」「会議」など、用途ごとの並びをいくつでも保存。ショートカットで瞬時に切り替え。
シーンも構成もまとめて1ファイルに保存。買い替えても、読み込めばそのまま続きから使えます。
カーソルを画面の端へ置くだけで、配置図つきのシーン選択が出せます。どの画面からでも呼べます。
「並べました」で済ませず、どのアプリがどうなったかを1つずつ表示。うまくいかない理由も添えます。
1と2が終わっていないと、並べ替えはうまく動きません。この順で進めてください。
ほかのアプリのウインドウを動かす許可(アクセシビリティ)を、最初に一度だけ出します。
いま使っている画面の枚数・種類・解像度を登録します。
画面の絵の上に、アプリを好きな位置・大きさで並べます。
キーを決めて押すだけ。以降はどこにいても一発で並べ直せます。
「モニター構成」を開き、いま使っている画面を登録します。ノートだけなら1枚、外づけをつないでいればその分だけ足します。
左の「シーン」見出しの右にある「シーンを追加」を押すと、新しいシーンができます。一覧を1回クリックすると、右側がそのシーンの編集画面に変わります。
シーンの編集画面にある「画面の絵」の中で、アプリを並べます。
シーンを適用するとPaneMap自身も画面から片づくので、ふだんの操作はメニューバーのアイコンから行います。
ショートカットが停止中。キーを押しても並べ替えは動きません。
ショートカットが有効。キーで並べ替えできます(ふだんの状態)。
ショートカットが有効で、さらに「表示順の再現」もオン。重なりの前後まで覚えます。
キーでの呼び出しをオン・オフ。オフの間は誤発動しません。
重なったウインドウの前後まで再現します。次の適用から反映。
並べ替え中の画面を一瞬ぼかして、動きを目立たなくします。
画面端にカーソルを置くとシーン選択を表示。位置と範囲も調整可。
左の数が並べ替えできたアプリの数。この文をクリックすると、1件ずつの結果が見られます。